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Jaguar ファクトリー視察に行って来ました。



今年2013年発売が開始されたF-Typeが日本では来年2014年3月頃と、
なぜだかとてつもなく遅いので、今回は実車が見たくて、バーミンガムの北、キャッスル・ブロムウィッチにあるJaguar ファクトリーを視察して来ました。

エントランス・ホールには、今のところこれまた日本の代理店では正規輸入されていないXKR-Sのコンバーチブルが展示してありました。

F-Typeは写真で見るよりも全長4,470mmとコンパクトでいい感じです、車幅はXKRと同じくらいかな、1,925mmです。 
内外装ともにたくさんのオプションからチョイスするようです。 
うーん、どれにするか迷いますね〜。

ファクトリー内は撮影禁止なので写真はありません。 XJとF-Typeの生産ラインを視察しましたが、両モデルともアルミ・ボティーなので、ボディ・バネルは基本的に特殊な接着剤とリベットでの組み立てが主となるので、スポット溶接などの工程がない工場内は意外と静かでした。
リベットは1台に付き約3,000本ほど使用します。XJのアルミのボディーの方が、
XFの鉄のボディーよりも100キロ近く軽いそうです。

F-Typeはイギリス国内ではすでに走っているのをよく見かけました。
Jaguar Landroverの販売台数は北米を抜いて、やはりというか中国が第1位だそうです。
日本はやっぱり後回しの感は否めません。

2013.09.24 Tuesday,15:55
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